「心技体」を磨く!空手大会スポンサーと古都を巡る「ものづくりは人づくり」探求ツアー

弊社代表の石川克也が理事を務める一般社団法人 ものづくりパートナーズ(ものぱ)では、日本の未来を担う「人づくり」をテーマに、熱い活動を展開しています。
先日、その活動の核となる「空手」と「ものづくり」を結びつけるイベントが実施されましたので、ご報告させていただきます。
1. 空手✖️ものぱ!若者の「挑戦と成長」を応援
11月23日に開催された「第4回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会」において、ものづくりパートナーズがメインスポンサーを務めさせていただきました。
全国から集まる学生空手家たちは、まっすぐでひたむき。日々の稽古や試合を通して努力・工夫・挑戦を積み重ねるその姿は、まさに私たちの“ものづくり”の精神そのものです。
なぜ空手なのか?
ものづくりパートナーズが空手を応援する理由。それは、「心技体」を磨き、「道を極める」若者たちこそが、将来、社会で輝く“ものづくり”人材となると信じているからです。
学生たちにとって、社会の先輩である私たちからの応援は、何よりも大きな力になります。彼らの努力と人間力を認め、将来の可能性を広げる後押しをすることが、社会貢献度の高い企業の重要な役割だと考えています。
この大会には、行政トップクラスの方々や大企業役員など多数来場され、スポンサー席での熱い交流が実現しました。この熱量を、未来の技術へとつなげてまいります。
2. 【道を極める】比叡山延暦寺・古都を巡る「心を磨く」探究
空手大会の精神とも通じる「道を極める」、「心を磨く」をテーマに、比叡山延暦寺や平安神宮、妙心寺を巡る特別ツアーを実施しました。
比叡山延暦寺の今出川様、平安神宮の南坊城様、妙心寺の畠中様のご案内のもと、普段絶対に見ることができない場所にご案内いただき、日本の歴史や文化が培ってきた「道の精神」に触れることができました。
スケールのデカさに感動
「昔の人はスケールがデカい」。歴史を知り、今の状態に至るまでの道のりを探求することは、ものづくりの本質を探る上で不可欠です。
「心技体を磨いた人間の魂が入ったものづくりは、人を感動させる」—この信念のもと、ものづくりパートナーズでは、この古都ツアーを空手と絡めながら、「道」を探究する企画として今後も継続的に実施していく予定です。
川勝鉄工所は、理事の活動を通じて、これからも日本の未来に繋がる「ものづくり」と「人づくり」に貢献してまいります。









